Rytaki Bluetooth テンキーレビュー

Rytakiテンキー

テンキーだけを買う理由

私の使っているキーボードは日本ではテンキーレスキーボードと呼ばれるフルキーボードからテンキーの部分を除いた形になっています。

テンキーの部分がないと右手がマウスと近くなって使いやすのでテンキーレスキーボードを使っています。

最近になってHTMLを覚えようとしたとき数字を連続して入力する機会が増えテンキーがないと不便なので購入しようと思いました。

このRytakiというメーカーのテンキーは2台めのテンキーです。1台目は日本の有名な会社の製品を買ったのですがメンブレンのキーのストロークが深く連続して同じ数字を入力すると全ては認識しないという使い物にならない商品でした。555と入力すると良い時で55ひどいときは5とだけしか入力されなくてこの製品を購入しました。

Rytakiテンキーの接続方法はBluetoothです

Buluetoothの利点はPCのアダプターが1つで複数の機材がつなげるところです。スマホ、イヤホン、テンキーが1つのアダプターでパソコンにつながるのはとても便利です。ただしBluetoothは電池が減りにくいように使わないとすぐスリープ状態位になりますので、スリープ状態から使える状態になるまで数秒待たないといけないデメリットがあります。

Rytakiテンキーのスイッチはパンタグラフです

前回のテンキーはメンブレンで失敗したので、今回はパンタグラフスイッチというノートパソコンにつかわれている薄型のスイッチにしました。Rytakiは速く555と入力しても555と表示され前回のようなことはあありません。パンタグラフのカチッとした入力感は安定していてきっちりと入力できます。

Rytakiテンキーは充電式ではなく電池式です

裏側に電源スイッチと電池を入れる部分の蓋があり、蓋を開けると単4の乾電池が2本が入るようになっています。電池は付属しません。電池が入る部分の横にはおそらく2.4GHz用と思われるアダプターの収納場所がありますがBuletoothタイプはアダプターは付属していないので使用することはありません。

適度な重さがあって動くことがない

乾電池の重さも含んで適度な重さと裏側の4箇所の大きめの滑り止めゴムがよくきいいていて、入力時にテンキーが動くことがありません。

便利な電卓キー

ペアリングは左上のbluetoothマークのキーを押すように日本語で書かれた説明書に書いてありますのでその指示にしたがって操作するとLinux Mintでも簡単に接続できます。

思いの外に便利だったのはペアリングキーの右にある計算機アプリキーです。なんのボタンだろうと思って押してみるとLinux Mintの電卓アプリが立ち上がり、入力のできる状態になっているのでそのまま計算ができます。

しばらく使ってみての感想です

パンタグラフスイッチ、電池式、Buletooth接続という私の希望通りの商品で、スイッチもしっかりしていて使用には問題がありません。

ただしBuletoothの仕様なのかアダプターの性能が良くないのか使おうとするときの再接続に時間がかかります。アダプターはかなり昔に購入したものなので新しいものに変えれば再接続の時間は改善されるのかもしれません。

Linux Mintで設定をする必要はなく接続するだけで使用できると思っていなかったので助かりました。次はBluetoothアダプターを新しくしたいと思います。