Fedora 30

Fedora 30がそろそろ正式発表なので試しにインストールしました

他のLinuxと同じようにFedoraもデスクトップシステムの違うバージョンが多くあります。

  • KDE Plasma Desktop
  • Xfce Desktop
  • LXQt Desktop
  • MATE Compiz Desktop
  • Cinnamon Desktop
  • LXDE Desktop
  • SoaS Desktop

とメジャーなデスクトップシステムはそろってる感じですね。
ダウンロードはこちらより

Fedora Spins

Cinnamonデスクトップシステムを選んでダウンロードし、インストール用のUSBメモリを作ってネットの情報を頼りにインストールしました。ダウンロードの速度はとても速かったです。

お試しで使用するならデフォルトのパーティション構成で良いでしょうが、今後も使うならメモリの量が多い人はhomeとswapを、メモリの量が少ない人はhomeを削除し、削除した分をrootを増やした構成に変更したほうが良いと思います。

Windowsを使うことをやめてから、いろんなLinuxを試したのですがデスクトップシステム
はCinnamonが好みなのでCinnamonのLinuxをいくつか使ってみました。その中でもFedoraの見た目がきれいだと思います。

MintかManjaroかFedoraの選択肢の中でManjaroは私の環境ではまともに動かなかったので、MintかFedoraのうちで安定をとるならMintになり新しさをとるならFedoraになるのではないかと思います。

Fedora 30の感想

  • 日本語入力の文字をF10で半角英数に変換すると最後の一文字が消える。
  • スマホを認識しない。
  • FirefoxでF12を使ってコードの確認をしようとするとターミナルtilixが立ち上がる。

という私にとっての不具合がありましたが、設定を変更すれば解消すると思います。それ以外には特に気になる点はなくサクサク動いて使用感はとても良かったです。
デスクトップシステムに紐付けして不要アプリを削除できないよにすることもなく、自由に使えるOSです。